話し方Web講座「自分の見せ方・話し方」
☆ あがりをなくす方法
☆ 成功するための話し方
☆ イキイキと話す

あがりには、いろいろな対処法があります。
- 首、肩などを、ぐるぐる回したりして、緊張をとる。
- 軽くジャンプして、重心を下げる。
- 腹式呼吸で、深呼吸をする。
- 表情を変えて、気分を変える。
- プラスの言葉を唱える。
- 好きな音楽を聞いて、いい気分にする。
- 意識を外へ向ける。
- イメージトレーニングをする。
- 「緊張しています」 と言ってしまう。
- 気持の持ち方。
などがあります。
しかし、これらのほとんどは、その場しのぎの方法です。
根本的に、あがりをなくしていくには、次の3つが重要です。
根本的に、あがりをなくす、3大要素
(1) 場数をふむ。
場数をふんで、慣れていくことも大切です。しかし、場数をふんで自信をつけても、
話す力がついていなければ、自信は簡単にくずれます。
(2) 話す力をつける。
腹式呼吸と、それによる発声を含めて、話す力をつけていく。
(3) 話す力がついていることを、自分自身で確認する。
自信がないから、あがるのです。
話す力がついてきているのに、あがる人がいます。それは、自信を持っていないからです。
自分の話す姿を見て、「うまくなっている」 「なかなか、やる」 と自分自身で確認できれば、
自信がついていきます。
場数をふみ、話す力をつけ、自分自身で確認する。そうすれば、自信がつき、あがりません。
(生徒さんの声 の 「上達しているのがわかった」 「あがらなくなった」 をご覧ください)

話し方で、「自分をアピールする」 「自分を認めてもらう」 ために、何が必要でしょうか。
能力があるように思えない人や、印象の良くない人の話は、なかなか聞く気にはなれません。
話し方を通じて、成功するために重要なことは、「有能」 と 「好感」 です。
1. 「できる人」 と思われる
2. 「感じのいい人」 と思われる
話し方で、成功するための2大要素です。
どちらが欠けてもいけません。
「好感」 が、より重要
能力にそれほどの差がないなら、好感度の勝負です。
見た感じ、聞いた感じが大切で、温かみや思いやりが感じられるかどうかです。
また、かなりの能力があっても、好感を持たれなければ、人はまず離れていきます。

人は、カメラを向けると、ふだんの姿ではなくなります。
スピーチや発言するときなども、同じように、あらたまったり、かたくなったりします。
いつもとは違う場面で、ふだん通りに自然に話す。
これが、基本になります。
次に、話し方のテクニックを使い、テンションもあげて、イキイキと話す。
イキイキと話すと、あなた自身がイキイキとします。
写真でも、あなたが自然にふるまい、輝いている写真が、いちばん素敵なのです。
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